5月のカンファレンスは災害看護について勉強しました。

お招きした講師の方は田原ひとみ先生。

防災士・看護師・ケアマネージャーをはじめ様々な資格をお持ちの先生です。

阪神淡路大震災で被災した経験をもとに、防災・減災セミナーの講師としてご活躍されています。今回は実際の地震等の災害が起きた場合の被害を中心に映像を交えながら講義していただきました。

私は大きな地震を経験した事がないため、今回講義を受けて、実際に大地震が起きた時に動けるのか?そのための準備はきちんとできているのか?と凄く考えさせられました。

そして、利用者様の安全を守るためには、日頃からきちんと準備をしていなければならないと改めて思いました。

次回のカンファレンスでも引き続き講義をしていただくため、より具体的で使える災害マニュアルが作成できるようにしていきたいと思います。

写真はスーパーの袋で作った三角巾です。

物がない状況で代わりに何が使えるのか?という知識は重要ですね。

こちらは先生がいつも持ち歩いている災害グッズです。とても参考になりました。